イケダワイナリーの紹介
ワイン造りの想い
山梨県勝沼町にある小さなワイナリー。
きれいな味わいにこだわったワイン造りを行っています。
甲州種ぶどうのきれいな柑橘系の果実味を
樽を使って丁寧に仕上げた白ワイン。
マスカット・ベーリーAやメルロー、シラーから造る
果実味とタンニンのバランスにこだわった赤ワイン。
フレッシュな果実味とおしゃれな色合いのロゼワイン。
どれもどれも、丁寧に丁寧に、心を込めて造っています。
『ワインをつうじて、造り手と飲み手の心が通い合う』
それが私たちイケダワイナリーの理想です。
ワイナリー売店
イケダワイナリーでは、売店での試飲販売を実施しています。
試飲は無料で、試飲可能なワインを2本までお選びいただき、試飲ができます。
また、月ごとにお薦めワイン1~2本も試飲ができます。(なので合計3~4本)
予約は不要で、営業時間は9:00~17:00です。
ぜひお出かけください。
※年末年始などでお休みをいただくこともあります。
ワイナリードッグ
イケダワイナリーには、ワイナリードッグがいます。
名前はワッフル。ゴールデンレトリーバーの女の子です。
人懐っこい性格で、皆さまのお出迎えをするのが、お仕事です。
なでてもらうのが好きです。
(繁忙期は疲れてる時もありますが・・・)
ぜひ会いに来て、かわいがってくださいね。
イケダワイナリーの歴史
山梨県勝沼町はとても小さな町ですが、日本ワイン発祥の地として広く知られ、高品質なワインを造っている地域の一つとして数えられています。
池田俊和(1950-2023)は若い頃にワインに魅せられ、勝沼に移住。
勝沼の老舗ワイナリーで醸造をしていました。
ワイン醸造の技術を磨きながら、いつかは自分のワイナリーを持つという夢のために少しずつお金を貯めていました。
ある時、チャンスが訪れます。
ある大手食品グループのワイナリーが日本のワインづくりから撤退することが決まり、株式譲渡という形で譲っていただけることとなりました。
当時は新しい醸造免許は簡単には発行されない時代でしたので、奇跡的なチャンスを頂くことができました。
そして1995年、長年の夢であった独立を遂げ、
勝沼の地に「イケダワイナリー」が誕生しました。
最初は1人からのスタートでした。
少しずつ、少しずつ醸造設備を整えて。
少しずつ、少しずつ生産量を増やして。
日本ワインコンクールでも金賞を受賞するなど、内外から高い評価を頂けるようになりました。
ワイナリーも勝沼町小佐手地区から勝沼町下岩崎地区に移転し、少しだけ大きくなりました。
2023年 俊和は病で帰らぬ人となりましたが、最期までワインに情熱を燃やし、それを誇りとしていました。
長男の池田秀俊がその夢と技術を引き継いで、ワインを造っています。
池田秀俊は東京大学で農業工学を学んだ後、米 カリフォルニアの有名ワイナリーやオーストラリアのワイナリーで修行。
父 俊和とともにワイン醸造に携わり、ワイン醸造技術を磨いてきました。
IT企業での開発業務を経て、2023年1月にイケダワイナリーの醸造責任者 兼 社長に就任しました。
父 俊和と同じく、ワインを丁寧に丁寧に扱う。
ワインの味わいに向き合って、拘って拘って造り上げる、
理念と技術をそのまま受け継ぎ、続けています。
イケダワイナリーのワインは変わらず進化していきます。
イケダワイナリーのワインを、これからもご愛顧いただけると幸いです。
会社概要
| 社名 | イケダワイナリー株式会社 |
| 所在地 | 山梨県甲州市勝沼町下岩崎1943 |
| 電話番号 | 0553-44-2190 |
| info@ikedawinery.com | |
| 代表取締役(社長) | 池田 秀俊 |
| スタート | 1995年 (1956年 創業のワイナリーをイケダワイナリーに名称変更) |
| 年間生産量 | ブドウ 約60トン(ワイン 5万本) |
| 使用品種(白) | 甲州 |
| 使用品種(ロゼ) | マスカット・べーリーA、甲州 |
| 使用品種(赤) | メルロー、シラー、カベルネ・ソービニオン、マスカット・ベーリーA |